【結論(先に一言)】
キーボード入力の“もたつき”が消え、思考の流れのままAIに話しかけられるようになりました。
USBの安定性と操作のシンプルさが、会話と文章の質を底上げします。

【導入:なぜ音声入力に切り替えたか】
タイピングは得意ではなく、誤字も多い。
AIと対話するときにテンポが止まるのがストレスでした。
YouTubeで“音声でAIと会話する人”を見て、「自分も思考のスピードで話したい」と感じ、音声入力を導入しました。
【なぜ音声入力にこだわるのか】
- 速い:考えた瞬間に言葉が出る。
- 自然:文章を“作る”より、“話す”感覚で思考が進む。
- 学びになる:話した内容が文字化→視覚化→省察で、思考が整う訓練になる。
【ワイヤレスイヤホンではダメだった理由】
Bose QuietComfort Earbuds UltraでPCにBluetooth接続していましたが、音声入力中に途切れることが多く、思考の流れが寸断。
ここが専用マイク導入の決定打でした。

【選んだ製品と理由:UGREEN 卓上USBマイク】
UGREEN マイク (35629) 製品仕様
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 通信・接続インターフェース | AUX, USB |
| 特徴機能 | RGBライト |
| 互換デバイス | パソコン |
| 指向パターン | 単一指向性 |
| オーディオ感度の規定単位 | 34 デシベル |
| インピーダンス | 600 オーム |
| マイク波形率 | テーブルアレイ |
| S/N比(db) | 70 dB |
| ハードウェアプラットフォーム | タブレット |
| チャンネル数 | 1 |
| 周波数範囲 | 20Hz~40kHz |
| 周波数応答 | 40 KHz |
| 騒音レベル | 70 デシベル |
Amazonより引用
- 用途に最適なコスパ:録画・配信用の高音質までは不要。AI対話が主用途なら十分。
- デザイン:無機質で落ち着いた外観。金属部の質感も価格以上。
- ブランド信頼:UGREENのケーブル等を既に愛用→安心感あり。
83Blog私はデスクトップPC(Windows 11)で使用しています。
USBを差すだけで自動認識され、特別なドライバ設定は不要でした。


UGREEN vs FIFINE K669 vs 低価格USBマイク 比較表
| 項目 | UGREEN 35629 | FIFINE K669 | 3000円クラスUSBマイク |
|---|---|---|---|
| 価格 | 約5,000円前後 | 約4,000円 | 2,000〜3,000円 |
| 接続 | USB | USB | USB |
| 指向性 | 単一指向性 | 単一指向性 | 不安定な場合あり |
| ミュートボタン | あり(タッチ式) | なし | なし |
| RGBライト | あり | なし | なし |
| 用途 | AI対話/会議 | 会議/簡易配信 | とりあえず使う用 |



会話用途・AIとの対話にはUGREENが最適。
一方、価格を抑えたい場合はFIFINEも候補だと思います。
【使って変わったこと(体験レビュー)】
このマイクを使い始めてから、AIとの会話がまるで“思考の鏡”のように感じられるようになりました。
話すほどに自分の考えが整理され、文章力のトレーニングにもなっています
- 安定性:USB接続で遅延・途切れゼロ。起動したら即使える。
- 操作性:上部のタッチ式ミュート、角度調整、RGBで“今ミュートか”が一目で分かる。
- 思考の質:手を使わない分、アイデアが連続して出る。音声→文字化→再整理のループが早い。
まずは“音声で話す→可視化→読み返す”を3セット試すと、自分の思考のクセが見えてきます。


【注意点(デメリットというほどではありませんが)】
実際の使用で大きな不満はありませんが、購入前に知っておくと安心な点をまとめました。
- ケーブル長は一般的な卓上マイクと同程度。
デスク環境によっては延長ケーブルを使う人もいるようです。 - 音質は“会話用途向け”。
本格的な配信クオリティを求める人は、別の上位モデルのほうが合う場合があります。 - RGB機能が不要
不要な場合は光らせないこともできます。
【UGREENマイクはこんな人におすすめ】
- AIとの対話をもっと速く、自然に進めたい人
- キーボード入力の誤字や手の疲れが気になる人
- ワイヤレスの途切れに悩まされてきた人
- シンプル操作の“据え置き型マイク”を探している人



特に 「AIに思考をそのまま話したい」 人には、USB接続の安定性が大きく効果を発揮します。
※本記事のリンクから商品を購入すると、運営に収益が発生する場合があります。内容は実体験に基づき誠実に記載しています。
【まとめ】
環境を変えると、思考が変わります。
音声入力は“効率化ツール”でありつつ、思考を磨くトレーニングでもあります。
AIと対話する時間をもっと豊かにしたいなら、まずは声で話すことから。

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