PITAKAが好きになってしまった話|薄さと質感に惚れて、気づけば揃っていたケースたち

PITAKAを使い始めた理由を、うまく言葉にしようとすると少し困ります。
「最強だから」「コスパがいいから」ではありません。

ただ、薄さと質感が、自分の感覚に合ってしまった。

iPhone、Pixel、そしてiPad。
気づけば、どのデバイスにもPITAKAのケースがついています。

この記事は
「どれを買うべきか」という比較記事ではありません。

なぜ自分はPITAKAを選び続けているのか。
その“割り切り”と“満足”を、正直に書いています。


目次

きっかけは「iPadのケース」だった


最初にPITAKAを買ったのは、iPad用のケースでした。

理由はシンプルで、
iPadを「充電し忘れて使えない状態」にしたくなかったからです。

iPadはスマホと違い、
「使おうと思ったときにバッテリーが切れている」
という状況が起こりやすいデバイスです。

そこで選んだのが MagEZ Case Pro
ケースそのものに「充電前提の思想」が組み込まれた製品でした。

▼ 使用しているiPadケース


PITAKAは「ケース単体」で完結する製品と、しない製品がある

ここは、PITAKAを選ぶ上で最も重要なポイントです。

PITAKAの製品は、大きく分けて2種類あります。

  • ケース単体で完成しているもの
  • エコシステム前提で完成するもの

iPad用の MagEZ Case Pro は後者です。

スタンドと組み合わせて初めて、
「置く・充電する・使う」が一本につながります。


気づいたら、他の端末でも同じ選択をしていた

iPadでPITAKAの質感に慣れてしまうと、
他のケースに戻れなくなります。

iPhoneもPixelも、求めたのは同じでした。

  • ゴツくない
  • 余計な主張がない
  • 薄い
  • 触っていて気持ちいい

MagSafe(Pixel含む)が使える今、
ケース側もMagSafe対応であることは必須条件

その中で、自分の好みに残ったのがPITAKAでした。


割り切っている点も、もちろんある

  • 耐衝撃性を最優先する人には向かない
  • 黒系は指紋・皮脂が目立ちやすい
  • ケース単体に「全部入り」を求める人には不向き

特にiPad用ケースは、
「これ一つで完成」ではありません。


「向いていない人」を整理すると

向いていない人

  • ケース単体に完成感を求める(Ipad用)
  • とにかく頑丈さ最優先
  • デザインより保護性能重視

向いている人

  • 薄さと質感を優先したい
  • 充電の手間を減らしたい
  • デバイスを美しく使いたい

結局、自分はなぜ満足しているのか

PITAKAは「使い方が明確な人」ほど満足度が高い。

自分は、

  • ゴツいケースはいらない
  • 触感と薄さが好き
  • 充電を意識したくない

この条件がはっきりしていました。

だから、
割り切り=納得になった。


PITAKAを選ぶ前に考えたこと

PITAKAを選ぶ前に考えた割り切り・判断軸・迷った点はNoteにまとめています。


まとめ

  • PITAKAは万人向けではない
  • でも薄さと質感に価値を感じる人には強く刺さる
  • 割り切れる人ほど満足度が高い
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