はじめに|iPadが“使われなくなる理由”を、根本から変えたスタンド
iPadは本来、創造性を広げてくれるはずのデバイス。
でも実際は──
- デスクに置かないと使わない
- 気づけばバッテリーが空っぽ
- 取り出すのが面倒で結局触らない
そんな「なんとなく使わなくなる問題」を、多くの人が抱えています。
僕自身まさにそうでした。
しかし、この状況を根本から変えてくれたのが
PITAKA MagEZ Stand です。
置くだけで充電が始まり、いつでも使える状態に。
iPadが“棚に眠るデバイス”から
“常に机の上で待機する相棒”へ変わった瞬間でした。
本記事では、実際の使用体験をベースに
- MagEZ Standで iPad がどう変わったか
- 圧倒的な快適さの理由
- ただし見逃せない欠点
- その欠点をどう補ったか
- どんな人に最適なのか
を、ていねいにレビューします。

MagEZ Stand が「iPadの眠り」を解き放った瞬間
以前の僕は iPad を使うたびに、こう思っていました。
「あ、またバッテリー切れてる…」
使おうと思ったときには、だいたい電池が空。
ケーブルを探して、挿して、充電されるまで待って、
使わずにまた棚へ戻される iPad。
そんなループから抜け出せたのが、このスタンドでした。
MagEZ Stand に近づけると、
「カチッ」 と吸い付き、同時に充電が始まる。
ただ、決まった場所に戻すだけ。
この“ゼロ秒充電”が、僕の習慣を根こそぎ変えてくれました。
83Blog今では iPad を “バッテリー残量 100%のパートナー” として
いつでも呼び出せるようになりました。
PITAKA MagEZ Stand の基本スペック(簡潔版)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対応機種 | MagEZ Case 2 / Pro 装着の iPad(iPad Pro 2022/2021、iPad mini 6 など) |
| ワイヤレス充電 | iPad側 最大 7.5W / ベース部 15W(Qi対応) |
| 角度調整 | 上 +32.5°、下 -5° |
| 回転 | 360°(縦・横切り替え可) |
ワイヤレス充電が使えるのは、
iPad本体ではなく ベース部分(スマホ置き) のみ。
ただ、iPadの「置くだけ吸着」は強力で、扱いやすさは別格です。


実際に使って感じた“革命級の体験”
3-1. 「充電」という概念そのものが消えた
MagEZ Stand 最大の価値はこれです。
ケーブルを持つ必要がない。
Type-C を探さなくていい。
机の上に戻すだけで充電される。



“iPadの充電を気にしない生活”が始まります。
僕が使っている M1 iPad Pro はバッテリーがだいぶ劣化していますが、
今では常に 80〜100% をキープした状態。
iPadを “時計として表示したまま放置” なんて使い方もできるほど。
これは MagEZ Stand ならではの快適さです。
3-2. iPad に“指定席”ができた → 活用頻度が爆発
デスクにスタンドを置いてから、
iPad が常に視界に入るようになりました。
最初は少し存在感が大きい気もしましたが…
- いつでも資料を開ける
- 動画をすぐ再生できる
- 天気やカレンダーを常に見れる
こうした“生活のリズム”が一気に快適になり、
iPad は僕のデスクになくてはならない相棒に変わりました。


3-3. 大理石モデルの美しさが所有欲を満たす
僕が選んだのは、プレミアムな“大理石モデル”。
写真映えも圧倒的で、
- 美しさ
- 存在感
- 高級感
- 安定性(重いので倒れない)
この4つが揃っています。
実はセールで安く買えたから選んだのですが、
結果として大正解でした。
デスクが一段引き締まります。


唯一の欠点:高さ調整ができず、“作業用途”には向かない
MagEZ Stand は、角度調整はできるものの
高さそのものは固定 です。
そのため、
- Apple Pencilを使ったメモ
- 画面内キーボードでの長文入力
- イラスト・ノート用途
こうした“作業目的”では、少し扱いにくさがあります。
なぜか?
iPad を乗せた位置がやや高いため、
目線が下がり、手元作業がしにくい からです。
動画視聴・サブディスプレイ用途には最適ですが、
「メイン作業を iPad で行いたい人」にはミスマッチになります。
※PITAKA製品をどう割り切って選ぶかについては、Noteで整理しています。


しかし…この欠点、実は“解決できる”
結論から言うと、
MagEZ Case × フリップケース(Folio 2 / ESR)を組み合わせる
これで全て解決します。
僕が使っているのは ESR のカバーケースでしたが、
MagEZ Case の上からそのまま装着でき、めちゃくちゃ快適でした。
Folioタイプのケースなら、
- 高さ調整が自由
- Pencil書きが快適
- キーボード入力も楽
つまり、
スタンドで充電 → 作業時はFolioで角度調整
この“二刀流”運用が最強。
PITAKAのエコシステムは、この連携こそが本領です。


サブディスプレイ用途では“ほぼ完璧”
MagEZ Stand を最も活かせるのは
サブディスプレイとして使うとき。
- メールや資料のサイド表示
- SNSタイムラインの常時表示
- YouTube・BGMの垂れ流し
- 時計やカレンダーを常設
Sidecar やユニバーサルコントロールとの相性も良く、
作業効率が一段上がります。



“見る用途”では本当に理想的なスタンドです。
このスタンドは誰に向いていて、誰に向かないのか?
✔ 向いている人
- iPadの充電忘れから解放されたい
- デスクのケーブルを減らしたい
- iPadをサブディスプレイとして使う
- PITAKAのエコシステムを揃えたい
- インテリアとしても美しいスタンドが欲しい
❌ 向かないかもしれない人
- iPadをメイン作業機にしている
- スタンドの“高さ調整”が必須
- コストを抑えたい
購入は “PITAKA公式” と “Amazon” どちらが良い?
✔ PITAKA公式のメリット
- セールが強い(季節ごとに割引)
- 会員ランク制度(LV4で15%オフ)
- ポイント特典が豪華
- 在庫が豊富(Amazonにないモデルも多い)
複数のPITAKA製品を揃えるなら 公式一択 です。
✔ Amazonのメリット
- とにかく届くのが早い
- Amazonポイントがつく
- 返品が簡単
「まず1つだけ試したい」という人には Amazon が最適。


まとめ|iPad を“ふたたび使うデバイス”に戻したい人へ
MagEZ Stand は、iPad の使われ方を変えてくれるスタンドです。
- 置くだけ充電で“使われなくなる問題”を解消
- 常設することで稼働率が爆発的に向上
- サブディスプレイ運用が快適
- デザイン性が高く、デスク全体が整う
ただし、
- 高さは変えられない
- 作業用途には向かない
という性質もあります。
“iPadをデスクの相棒に戻したい人”には、間違いなく最適なスタンドです。



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