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最新CPU Intel14700KFとGeforce RTX4070tiを使って自作PCをアップグレードしました

最近、2019年に組み立てた私の初めての自作PCがパフォーマンス的に遅くなってきたことに気がつき、全体的なアップグレードが必要だと感じました。

特に使用しているGeForce RTX2060SUPERが最新のゲームでは力不足と感じることが増えてきたことも不満の一つです。

このブログ記事では、リニューアルした自作PCの構成内容を紹介します。

目次

自作PCの新構成と旧構成

まずは今回新調した自作PCの構成を紹介します、これまではRyzen構成でしたが今回はIntel構成にしました。
ゲームもたまにしますがRAW現像をすることのほうが多いのでクリエイティブ作業に有利と言われているIntel固定で考えました。

予算は30万円以下で考えましたが、結局、GPUに妥協ができずそこそこの金額にはなってしまいましたが満足です。

新構成
旧構成
  • CPU  Core i7-14700KF
  • MB   MSI PRO Z790-P WIFI
  • GPU  GeForce RTX 4070 Ti
  • メモリ G.SKILL 3600C19D 16GB
  • 冷却  DE360-BK
  • OS   Windows 11 Home
  • ケース H6 Flow RGB
  • CPU  Ryzen 7 3700X
  • MB   TUF B450-PRO GAMING
  • GPU  GeForce RTX2060SUPER
  • メモリ G.SKILL 3600C19D 16GB 
  • 冷却  Kraken X73
  • OS   Windows 10 Home
  • ケース Define R6 

なるべくパーツは流用し予算をGPUにかけたかったのですが、メモリとSSDくらいしか流用できませんでした。
CPUクーラーは想定外の購入となりましたが冷却性は変えてよかったかなと思ってます。

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CPUの選択: Intelの第14世代14700KFにした理由

これまでRyzenを使用してきましたが、今回はIntelで組もうと思いました。
理由は、Intelのほうがデバイスの接続の相性がRyzenよりも良いらしいこととクリエイティブ作業はIntelのほうがRyzenよりも能力が高いらしいの2つの特徴からIntelにしようと思いました。

今回のPCの主な用途はクリエイティブ作業(RAW現像、4K動画編集)とゲームです。
i9は値段が高いしそこまでの性能はいらない、i5でも良さそうですがRAW現像はCPU性能に依存するようなので妥協して公開したくない、ということでi7から選ぶことにしました。

そして本題の13世代か14世代どっちにするかですが、ツクモの店員さん曰くi7は14世代を選ぶメリットがあり数千円高いですがこれなら14世代を買っとけとのアドバイスもあり14世代にしました。

マザーボードはたくさんありすぎてわからなかったのでこれも予算とほしい性能から店員さんに選んでもらいました。

83Blog

価格は私が購入した4月初旬は確か3,000円くらい14700Kのほうが高かった記憶ですが、執筆時の5月初旬は7,000円くらいの差があるのでこれだと13世代のほうが・・・という選択の提案もあるのかもしれない。

特性Intel Core i7-13700KIntel Core i7-14700K優位性
パフォーマンス最大クロック速度4.6GHz最大クロック速度4.9GHz14700Kの方が約6%向上
コア数6コア12スレッド8コア16スレッド14700Kの方が約33%多くのコア
エネルギー消費TDP値130WTDP値125W14700Kの方が約4%効率的
価格 (参考:価格ドットコムの最安価格 24/5時点)58,899円65,380円14700Kの方が高い

パフォーマンス、コア数、テクノロジー、エネルギー消費の各特性において、14700Kは13700Kよりも優れていますが、価格は14700Kの方が高いです。これらの特性を重視する場合で、予算内であれば、14700Kを選択することをおすすめします。

最近IntelCPUの不具合が発生しています。
電力無制限で使い続けているとCPUが使用できなくなってしまう可能性があるみたいです。

GPUの選択: GeForce RTX 4070 Tiにした理由

価格は高かったですが4K環境で不自由なく遊べるものを選択したかったのでGeForce RTX 4070 Tiにしました。

参考にドスパラにあるGeForce RTX™4070Ti SUPERベンチマークへのリンクを貼っておきます。

ツクモの店員さんとGPUをどれにするか相談に相談し決めたのが4070 Tiです。
いくらでもお金を出せるならこうも悩みませんが限界があるだけに後悔したくなく悩みました。

ポイントは4Kで遊ぶかどうかでした。
自作PCなのでどうせならゲームは最高画質で遊びたいのが僕の夢だったので今回は出せる予算の最大値で選択したという感じです。

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今まで使っていた2060Superが小さく感じるほど4070 Tiはデカくて存在感がありそれだけでも買った感のある買い物でした。

実は購入して1ヶ月程度ですが、今まで4Kで遊んだゲームはCOD MW3とApexしかありません。

4Kモニターは現状60FPSのものしかないですが、上記2タイトルは最高画質設定でFPS上限張り付きです。
当然ですがFHDの144FPSモニターでも上限張り付きです。

はやく4Kのゲーミングモニターを追加して存分に遊びたいと思ってます。

今のところGPU性能にまったく不満はなく高かったですがよい選択をしたと思ってます。

欲を言うと、私が購入したのはASUSのTUF-RTX4070TI-O12G-GAMINGで13万円くらいしました。
ドスパラでPalitであれば4070TiSuperが買えたので性能を上げようか悩みましたがツクモの店員さんがいろいろと相談に乗ってくれて今回の構成を一緒に考えてくれたのでツクモで購入しようと思いTUFにしました。

性能を数字でみると差を感じますが実際の動作感としては体感するほどではないでしょう。

動画編集もまだできていないのでこれからこのグラボを使い倒していきまっす!

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自作PC構成をアップグレードした評価

今回、新たにPCを最新のパーツで組んでみてスコア的にはかなり上がったと思います。

高画質でゲームをすることが難しかった前回の構成に対して4Kでも最低限快適に遊べる構成なので不自由なく使用できてます。
例えが難しいですがPS3からPS4に変えたときのような革新的な向上を感じたようなものを期待していましたが、劇的に変わった!みたいな体験的なものは思っていたよりなく普通に動作が快適といった感じでした。

PCはPCですからね。

せっかくの自作PCなのでまずはケースに140mmと120mmのファンを追加してフルに楽しんで行こうと思います。

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